YouTube Data API v3を使ったYouTube動画検索のクエリ―件数(検索ヒット動画件数)の制約(割り当て)について - 2020.6.23

YouTube動画検索のクエリ―件数

YouTube検索は最近、1 APIキー当たりの1日当たりのクエリ―件数(検索でヒットした動画件数)の割り当て量上限が、
つぎのとおり設定されている模様です。- 2022.9.24 見直し
以下の割り当ては、Core Reporting API v3、アナリティクス Reporting API v4、Realtime API v3、Multi-channel Funnel API v3
など、すべての Reporting API に適用されます。


この上限量は非現実的な値で、たとえば検索では1回のリクエストで約100ユニット消費されることから、1日で検索できるのは約100回までです。 上限値をオーバーすると、つぎのエラーメッセージ(英語)が出力され、その日は使用不可能な状況になっています。

The request cannot be completed because you have exceeded your quota.
(割り当て量を超えたため、リクエストを完了できません。)

この割り当て量上限を増やすための入力フォーム(Google)はありますが、そのフォームは、英語、入力項目30余り、かつ複雑で使用が困難です。

YouTube Data API v3 の現在時点の使用量は、Googleサイトのつぎのページで知ることが出来ます。
なお、アクセスしたクエリ―件数は、毎日、Google AdSenseの正規のリセット時間として、
太平洋時間(PT)午前 0 時に次に示す時間にリセットされます。

対応策 - 複数APIキーの使用


参考記事

Google AdSenseのレポートのタイムゾーンは、アメリカ基準になっているようです。現時点では、変更不可です。
レポートのタイムゾーンを変更する ? AdSense ヘルプ
https://support.google.com/adsense/answer/59143?hl=ja
現在のところ、レポートのタイムゾーンを変更することはできません。AdSense アカウントのレポートは、 すべて米国太平洋標準時間(PT)を基準として作成されており、1 日の開始時刻は午前 12 時、終了時刻は午後 11 時 59 分(いずれも PT)となっています。
とすれば、いつ、日付が切り替わるのかを自覚しておく方がよいです。そこで、以下、整理します。
要するに、日本時間で、その日の夕方5時0分丁度から次の日の夕方4時59分59秒までが、Google AdSenseにおける1日となります。
たとえば、Google AdSenseの2月27日は、2月27日午後5時0分丁度~2月28日午後4時59分59秒までです。
なお、夏時間実施期間は、3月第2日曜日から11月第1日曜日までだそうです。夏時間の場合、午後4時に1日が切り替わります。

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 最終更新日:2020.6.23(Debut)- 2022.9.17